祈り 叶う

祈りは叶えられる:祈り:信じる心

祈りは願い事を願う行為とは違いますが・・・。本来は自分の心を神(神聖な存在)へ向ける行為だと思いますが、そこには常に願いが込められていますよね。:祈りは叶えられる:祈り:信じる心

祈りは叶えられる

久しぶりにジョセフ・マーフィー師の書籍を読んでいたらいまだに感動した。
いいものは時代が過ぎても良いと思いますね。

祈りは願い事を祈るための行為ではなく、本来は自分の心を神(神聖な存在)へ向けるための行為だといえますが、他の存在を想定したり、今の自分から変わろうと思う気持ちじたいが願いといえますよね。

ですから、私としては仏教の考え方で、聖求(聖なる求め)と凡求(凡夫:普通の求め)という考え方がしっくりします。

私は聖なる求めであれば願いを持って祈りを捧げる行為は正しいと思います
でも、聖なる求めの判定が難しいですけどね。

とりあえずは、あまり気にしないで「自分も他人も幸せになる」願いを祈る気持ちで良いと思います。
これなら、わかりやすいですよね?。
「自分が幸せになる」願いは当然分かりますね、さらに、「他人も幸せになる」願いですが、「自分が願うことを人のためにも願う」ということです。

好みは人それぞれですが、それは気にせず、自分の願いを人のためにも願う気持ちが大切だといえます。

「幸せになりたい」という気持ちは、自分だけではなく、生きているものすべてが持っている願いだといえます。

その、すべての存在の「幸せ」を願う気持ちを持つということですね。
これが、祈りの本質的なものだと思います。



科学的な祈りは優れている

科学的な祈りを提唱していたジョセフ・マーフィー師は、どんな願望でも祈りで叶えることができると断言していました。 科学的な祈りとは、自分自身の潜在意識の力と働きを理解して、内なる神(潜在意識)に祈りを捧げる方法です。 潜在意識の力と働きは単純・・・
  ≫ ≫ 続きを見る

感謝の気持ちは言葉から

感謝の気持ちは持てといわれたからといって、感謝できるものではないと思っている人が多いようですが、実際に感謝の言葉「ありがとう」「ありがとうございます」を唱えているだけでも 心が変ってくるものなんです。 これは、実行した人にしか分からないと思・・・
  ≫ ≫ 続きを見る

他人のために祈る

自分のことを祈るのと同じように、他人のことを祈ることは大切なことです。 それは、祈りは自分の祈りも、他人についての祈りも同様に作用して、その結果は自分自身に返ってくるからです。 潜在意識には自他の区別はなく、他人の幸せを願うことは、自分の幸・・・
  ≫ ≫ 続きを見る

感情や思考を特定の状態にする

祈りは感情や思考を良い状態にするための行為だと言えます。 意識的に感情や思考を望む状態に振り向けることが、科学的な祈りの方法だからです。 「考えていることが現実になる」という心の法則(潜在意識・引き寄せの法則)と呼ばれるものを活用するための・・・
  ≫ ≫ 続きを見る

科学的な祈りの力

昔、ジョセフ・マーフィー師は科学的祈りという言葉で説いていた祈りの方法は、 私たちの内に潜む潜在意識こそが神(至高の存在)であると認識して、 その内なる心(潜在意識)に祈ることを教えていたのです。 それは、神や仏といった外からの助けが必要な・・・
  ≫ ≫ 続きを見る

祈りは人を救う

祈ることで人は救われるし、人のために祈ることで相手を救うこともできるのではないかと、私は考えているのですが、実際には検証できません。 ただ、祈りによる病気の治癒や運命の改善等はよく聞く話で、潜在意識の働きを考えると祈りは効果があると言えるの・・・
  ≫ ≫ 続きを見る

信じて祈れば実現する

祈りの法則というか「潜在意識」の法則として、信じて祈ればそれは実現します。 祈りの効用は信じることで最高に発揮されるものだからです。 人の心の不思議さですが、信じる心の力は人知を越えているといえます。 どんなことでも信じて祈れば実現する。 ・・・
  ≫ ≫ 続きを見る

祈りの心得

私は子供の頃に母から祈りの作法を教わり、その通りに実行していました。 良いも悪いも考えることもなくただ教えられたとおりに祈っていたのです。 そして中学か高校か忘れましたが、祈りの効果というものを実感し始めたのです。 母から教わった祈りの方法・・・
  ≫ ≫ 続きを見る